GEKIDAN OURAI
リチャード三世
日時:2026年11月5日(木)~8日(日)
会場:インディペンデントシアター2nd
(大阪市浪速区日本橋4丁目19-5 インディペンデントシアター2ndビル)
劇団往来 第59回公演 『リチャード三世』
原作:ウィリアム・シェイクスピア
翻訳・演出:神澤 和明
*関西シェイクスピアフェスティバル参加作品
*関西俳優協議会 新人研修事業参加
*第54回 大阪劇団協議会「劇フェス2026」参加作品
主催、企画:株式会社劇団往来
後援:関西・大阪21世紀協会

SCHEDULE
2026年
11月5日(木) 19:00
11月6日(金) 19:00
11月7日(土) 11:00/15:00
11月8日(日) 11:00/15:00
【 全6回公演 】
ACCESS
インディペンデントシアター2nd
(住所)
大阪市浪速区日本橋4丁目9-5
(最寄り駅)
OSAKAメトロ日本橋・恵美須町
CONTACT
公演に関するお問い合わせはこちら
【 劇団往来公演専用窓口 】
TEL:080 - 6148 - 8152
(受付時間 10:00~18:00)
MAIL:playguide@ourai.co.jp
STORY
薔薇戦争の傷跡が残るイングランド。
長き戦いは終わり、国にようやく平穏が訪れようとしていた。
しかし、その平和の陰で、王座だけを見つめる男がいた。
グロスター公リチャード。
容姿を嘲られ、愛からも遠ざけられていた彼は、自ら悪を選び、
言葉と策略を武器に王位への道を切り開いていく。
兄を陥れ、政敵を欺き、幼い王子たちも葬りながら―。
彼の野望に翻弄される王族、貴族、女たち…。
昨日の味方は今日の敵となり、呪いと裏切りが智を呼んでいく。
やがて王冠を手にしたリチャードを待っていたのは、
栄光ではなく、殺めてきた者たちの亡霊と、終わりの見えない孤独だった。
王になるため、すべてを捨てた男。
その果てに彼が見たものとは―。
CAST
要冷蔵 川口透 つじお 辻本浩明
吉田隆生 中瀬正哉 小寺泰造 西川すばる
乃木貴寛
谷村真弓 具志堅まり 美砂まり
北小路まな すずきりな 宇咲めぐみ
坪井愛莉 笹原佑那 片山真奈、岡内愛智
倉井翔琉 谷田一瑳 辻智之 中村光輝
深見心優 松井亜在陽 吉田倖太 溝尾啓人
長井弥和 上田泰三
STAFF
舞台監督 松阪 ⼤地
舞台美術 下野 創
照明 ⽯原 直盛(株式会社ハートス)
⾳響 荒川祐次(Last Cue)
⼤道具 アトリエ往来
宣伝美術デザイン 下野 ハヂメ
制作 小豆島光 戸仲一郎 すずきりな 前野萌映 ⼤⻄亜央葉 溜 祐美
総指揮 森川英雄
総合プロデューサー 北川福太郎
サブプロデューサー 上野美根⼦
協⼒ ミュージカルスクールSTAGE21 ステージ&アーツプレインズカンパニー MousePiece-ree COLORS DESIGN